乳がん治療の名医
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ガン治療に最も効果的な食事法

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 乳がんの生存率

ガン治療に最も効果的な食事法

乳がん生存率を全がん協加盟施設が協同調査で発表した数字について示しておきます。なお、病期に分けられていますので、数字が増えるほど末期に近づいていると考えてください。

乳がんの5年生存率
ステージⅠ:98.2%
ステージⅡ:91.5%
ステージⅢ:67.8%
ステージⅣ:31.5%

病院によっても数字は変わってきますので、すべての病院でこの数字が当てはまるわけではありません。アメリカの研究では、乳がんの手術数が多い病院の方が、手術数が少ない病院よりも生存率が高いという結果も得られています。多くの患者さんの治療を行っていれば、それだけ経験も積んでいるわけですから、理に叶った研究結果であると考えられるでしょう。これまでに治療を多く行っていない病気を担当することになれば、技術や判断に不慣れなところが出てしまうことは容易に想像できます。

したがって、生存率を高めるための1つの方法として、病院選びを慎重に行うということがあります。名医がいる病院と、ヤブ医者が主治医になる医療施設では、乳がんの生存率にも影響が出るのは当然のことでしょう。どこで検査を行うか、そして症状の改善のために治療を受けるかは、患者さんに選択の権限があります。これまでの実績や評判を気にしないのでは、その権限を十分に行使していないのと同じことです。

生存率は乳がんの現実を映し出す鏡のような存在です。命に関わる問題であることは、上記の数字を見ても分かるでしょう。初期症状であれば治ることが多いものの、末期に向かうにつれて死亡する患者さんが増えてしまっています。早期発見が重要であるということはピンクリボンキャンペーンなどでも声高に叫ばれていますが、その意味は生存率を見ても分かるでしょう。早い段階で検診を受けて発見することができれば、助かる可能性が高いのです。

すでに発症が確認された以上は、より高いレベルの医療を受けるためにも名医を見つけ、完治を目指していきましょう。

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