乳がん治療の名医
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ガン治療に最も効果的な食事法

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 乳がんとしこり

ガン治療に最も効果的な食事法

乳がんしこりには、できやすい位置とそうではない位置があります。しこりが発生しやすい部位としては、多い順に、乳房の外側の上部、内側の上部、外側の下部、中心部、内側の下部となります。また、脇の下にしこりができることもあります。自己検診をする時には見落としてしまう方もいるようですので、注意してください。また、乳がんはしこりを必ず伴うわけではありませんので、自己検診を過信しすぎず、定期的に病院で検査を受けるようにしましょう。

しこりがあるとしても、良性のものであることが多くあります。むしろ、乳がんによるしこりより、良性の方が割合としては多いのです。もちろん、だからといって放置するのは危険です。専門医の診断を受け、本当に治療が必要ないかどうかを確認しましょう。もし治療をするのなら、初期症状のうちが症状を改善するチャンスです。好機を逸したために、治療期間が長引く上、なかなか症状が改善されなくなってしまうのは惜しいことです。

初期症状として、しこりを乳がんの特徴的な症状として現われると考えている方がいますが、触診で認識できる大きさのしこりがあるということは、すでに初期とは呼べないところまで進行していることが多くあります。一般に、触って分かる大きさは、注意深く触れて5㎜から1cmとされています。2cmほどになるまで気付かないことも珍しくありませんん。そこまで発展した段階では、すでにある程度症状が進行している可能性があることを考えると、時間に猶予はありません。まずは検査で状態をはっきりさせましょう。

乳がんはしこりをきっかけにして見つかることが少なくありません。おかしいと感じたら、まずは病院で検診を受けてください。病院では画像検査や生検などで、より詳しく検査を行います。そのうえで、治療が必要であるとなれば、転移の状態や年齢、全身状態なども考慮して、方針を立てていくことになります。異常に気付きながら、そのまま受け流してしまうことはやめましょう。

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