乳がん治療の名医
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ガン治療に最も効果的な食事法

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 宮崎ますみさんの乳がんに学ぶ

ガン治療に最も効果的な食事法

女優の宮崎ますみさんが乳がんと診断され、治療を行ったことは広く知られていますが、発見までの間にも検診を受けていたものの、病院にマンモグラフィがないために発見が遅れてしまったそうです。

早期発見・早期治療は完治にむけての重要な要素です。検診を受ける病院が違っていたら、宮崎ますみさんは乳がんをもっと早くに見つけることができていたのかもしれません。検査を受ければ安心とは言えないということが、ここから伺えるでしょう。

ただし、検診を受けるための病院を慎重に選ぶのは、相当に不安がある場合ぐらいでしょう。宮崎ますみさんはしこりがあったそうですが、そういった事情でもない限り、検査を受けておけば安心というのが一般的な感情だと思います。

その後、宮崎ますみさんも乳がんの検診の重要性を山田邦子さんやアグネス・チャンさんと訴えるピンクリボンフェスティバル2008にも参加しています。アグネス・チャンさんや山田邦子さんも宮崎ますみさんと同じように、手術を受けた経験を持っています。

乳がんは宮崎ますみさんだけの特別な病気ではなく、女性であれば、関連の深いものです。日本人女性の20人に1人という割合とも言われているほどなのですから、対岸の火事というわけにはいきません。異常を感じた場合にはもちろん、自覚症状がなくても、定期的に検診を受けておくことが大切です。

<以下引用>
宮崎ますみ乳がん手術へ…HPで術後経過
( 日刊スポーツ 2005年12月01日 11時00分)
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/3564/
 女優の宮崎ますみ(37)が乳がんと診断され、今月2日に手術を受けることを11月30日、明らかにした。所属事務所を通してマスコミ各社にファクスを送って公表した。
 事務所関係者によると、宮崎は2年前から右胸にしこりを感じていた。10月中旬に検査した結果、乳がんと診断された。腫瘍(しゅよう)は右胸上部内側にあり、進行具合や大きさなどは、手術後に判明する見通し。場合によっては、全摘出の可能性もあるという。宮崎は公表した理由について「関係者の方々に対し、これ以上ご迷惑をおかけするわけにはいかないという思いから」とコメント。術後の経過は、自分のホームページで報告するとした。
 94年にロサンゼルス在住のディレクター兼カメラマンと結婚。96年からハワイに移住して女優を引退、男児2人をもうけていた。今回、都内で入院するため、夫や子供も東京に移り住むことになった。

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